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●●の先取りは、チャンスの先取り





★今日のフレーズ:

知らないこと、できないことに価値がある」(晝馬輝夫幻冬舎)より


危機先取りが、取りも直さず、チャンスの先取りにつながるのです。』
(p171)



★解説:

 必ず死ぬと書いて、必死。
 学業でも経営でもよくあるのが、
 “もう崖っぷち、待ったなしのヤバイ状況”
 だからこそ、必死で頑張る、というもの。

 でも、大抵そのときにはすでに、
 「必死」な状況だったりします。

 まだ余力のある内、もっと言えば、
 むしろ好調な間に必死で頑張る者が、
 やがてくる冬の時期を乗り越えて伸びます。

 学生なら必ず進路を決める時が来ますし、
 企業ならニッチな分野を開拓した後には、
 必ず大手が参入して来ます。

 そういった、
 「やがて来るのは明白な危機的状況」を、
 予め見据えて、切羽詰まる前に備えたなら。
 それは自然と、飛躍へと繋がるでしょうね。



★今日の「ちょい足し」サプリ:

 遅いが重なって手遅れになるわけで。



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★今日の一冊:
知らないこと、できないことに価値がある

晝馬輝夫 幻冬舎 2014-03-19

by ヨメレバ

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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

大事に際して●●●●のできない者は経営者ではない





★今日のフレーズ:

松下幸之助・経営の真髄」(PHP研究所)より


『大事に際して意思決定のできない者は経営者ではない、こういう考え方を、はっきり常にもってないといかんですね。』
(p53)



★解説:

 戦国時代の大名家のうち、
 大将・主君が優柔不断だった家は、
 たいてい滅亡してしまいました。

 どんな名将・名軍師を召し抱えていても、
 家としてどう行動するかの決断を下す権限は、
 他ならぬ大名自身しか有していないからです。

 ところで、こう思う方もいるでしょう。
 「私は大名でも経営者でもないから無関係ね」

 でも、こうも考えられないでしょうか。
 「私は、私の名を掲げる大名家の当主」
 「私は、株式会社私の最高経営責任者」

 そこに、部下や配下がいるかどうかは無関係。
 自分自身の行動指針を描き、
 自分自身の理想といえる旗印を掲げ、
 自分自身の人生を生きる戦略を立てて、
 自分自身の人生を生きると決断するのは、
 自分自身以外にいないのですから。



★今日の「ちょい足し」サプリ:

 監督兼脚本家兼主演。



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★今日の一冊:
松下幸之助・経営の真髄 (PHP文庫)

PHP総合研究所 PHP研究所 1998-12
by ヨメレバ

よい本をありがとうございます。

テーマ : 大切なこと
ジャンル : ライフ

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