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●●●●●を考える会社組織は長持ちする





★今日のフレーズ:

「忙しい」を捨てる 時間にとらわれない生き方 」(アルボムッレ・スマナサーラ角川書店)より


『会社で働くのは人間である、
という事実を忘れる会社は
崩壊します。
人間の幸せを考える
会社組織は、長持ちします。』

(p119)



★解説:
 バブル経済の時代、たくさんの会社ができました。
 簡単に言えば、何を営んでも儲かったからです。
 バブルが弾けると、たくさんの会社が潰れました。
 何も考えなくても儲かる時代は終わったからです。

 健全に生き延びたのは、どうすれば続けられるか、
 きちんと考え抜いた企業だけでした。
 言い換えれば、会社を支えている本質は何なのか、
 明確に把握していたということ。

 お金と人と両方揃ってこそ、会社は成立すること。

 お金は稼がなければならないけれど、
 あくまでも主体は人だということ。

 人が主、お金が従であり、
 人を中心に考えた結果、お金がついてくること。
 主従が逆転すれば、人が離れていくということ。

 お金がついてきてくれるからこそ、企業は続く。
 だからこそ、人を大切にする会社が続くのです。



★今日の「ちょい足し」サプリ:

 ブランドには人にまつわるストーリーがある。




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★今日の一冊:
「忙しい」を捨てる 時間にとらわれない生き方 (角川新書)

アルボムッレ・スマナサーラ KADOKAWA/角川書店 2016-01-10
by ヨメレバ

よい本をありがとうございます。
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テーマ : 仕事のヒント☆
ジャンル : 就職・お仕事

自分が肩入れしている●●●の弱みを探す





★今日のフレーズ:

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」(ハンス・ロスリングオーラ・ロスリングアンナ・ロスリング・ロンランド日経BP社)より



『むしろ、自分が肩入れしている考え方の弱みをいつも探したほうがいい。これは自分の専門分野でも当てはまる。自分の意見に合わない新しい情報や、専門以外の情報を進んで仕入れよう。』

(p241)




★解説:

 真に完璧な人間なんて存在しない。
 いつでも絶対に正しい人はいない。
 それが、まずはこの世の大前提です。 

 そんな大前提の上に立ってさえ、
 私たちは自分こそが正しいと思いがち。

 自分の意見が、価値観が、ものの見方が、
 物事や世界を理解する最高の切り口だと、
 無意識に思い込んでしまいがちです。

 もっと正しい解釈、効果的な対応法が、
 存在する可能性は十分あるのに、です。
 
 専門家とは、その道のプロ。 
 その道に精通していて当然です。

 同時に“その道以外”の知恵もあるかは、
 極論的に言えば、問われません。

 プロだからこそ、専門家だからこそ、
 その道が見える。
 だからこそ、専門家であるからこそ、
 その道以外を見落としてしまう。

 だからこそ、プロは見聞を広げ、
 価値観を凝り固まらせない努力をします。

 ただの専門家と、プロフェッショナル。
 両者の境目は、そこではないでしょうか。





★今日の「ちょい足し」サプリ:

 専門家は道に固執し、プロは道と共に成長する



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★今日の一冊:

よい本をありがとうございます。

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